外国人材の採用についてよくいただくご質問をまとめました。ここにないことは、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
技術・人文知識・国際業務、特定技能、特定活動9号(インターンシップ)、身分に基づく在留資格(永住者・定住者・日本人の配偶者など)の4種類に対応しています。
業務内容と採用時期を伺い、どの在留資格が適するかを最初に整理します。
インドネシア、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ベトナムを中心に対応しています。
海外の送り出し機関や現地ネットワークのほか、国内在住の外国人ネットワーク、SNS、自社サイト「ドラジョブ」など複数のルートで募集します。特定の国や機関に依存しない体制です。
在留資格の申請と更新は、提携する行政書士法人アーネスト法務経営事務所が正式に受任します。
ドラビザは採用要件の整理、必要書類の準備、行政書士との連携を担います。申請そのものは行いません。
海外から採用する場合、標準で4〜6か月です。要件の整理、候補者の選定と面接、在留資格の申請、査証の発給、入国、入社前教育を経て入社となります。
国内在住の方を採用する場合は在留資格の変更で済むため、これより短くなります。送り出し国側の事情で前後することがあります。
採用人数、在留資格、募集ルート、入社後の支援範囲によって異なるため、案件ごとにお見積もりします。
ご相談の段階で、費用の内訳と発生する時期をあわせてご説明します。初回のご相談は無料です。
できます。最初の1〜2名で受け入れの型を作り、2期目以降を定期採用に育てていく進め方が多いです。
全国に対応しています。打ち合わせや候補者との面接はオンラインでも行えます。
住居探しや生活の立ち上げは、各地の不動産・通信・保険の協力会社と連携して進めます。
入社前の説明、住居や通信・保険の手配、生活ルールの説明、定期面談、企業と本人の間のコミュニケーション支援、就労上の問題の確認などを行います。特定技能の場合は法定の登録支援を含みます。
支援の範囲は契約内容によって異なります。貴社の予算と社内体制に合わせて設計します。
在留資格や分野によって求められる水準が異なります。特定技能は分野ごとに日本語能力試験などの基準が定められています。
日常会話に加えて現場で必要な言葉は、入社前教育と配属後の研修で扱います。貴社の業務に合わせた教材を作ることもできます。
自社のeラーニングと対面研修の両方で行います。貴社のマニュアルや就業ルール、安全資料を教材化するオーダーメイド型のほか、標準講座も用意しています。
就職希望者や留学生向けの講座もあります。
定期面談で兆しを早めに把握し、企業と本人の間に立って調整します。
それでも退職に至る場合は、在留資格上の手続きや必要な届出について、行政書士と連携してご案内します。
お問い合わせ、ヒアリングとご提案、ご契約、採用開始の4段階です。
ヒアリングでは業務内容、必要人数、時期、予算、社内体制を伺い、在留資格と募集ルートの案をご提示します。
運送業に固有のご質問(免許、日本語要件、協議会など)は運送業の方への専門ページにまとめています。