2024年8月15日に来日したベトナム人インターン生3名を訪問しました。3名は、支援先の運送会社でインターンシップに参加しています。

3名は、日本での生活に少しずつ慣れてきた様子です。夏祭りへの参加やスーパーでの買い物、ゴミの分別などを経験しています。地域の方々とコミュニケーションを取る機会もあります。
勤務時間は9時から18時までです。職場では、日本人の働き方や仕事の進め方を学んでいます。日々の業務で初めて経験することもあり、仕事を通じて学びを重ねています。
休日は日本語を勉強するほか、観光地やカフェを訪れています。日本の季節の風景を写真に撮り、家族に送ることもあるそうです。


受け入れ先の支援先の運送会社は、毎年外国人材を採用しています。記事公開時点で、各部門に13名の外国人材が在籍しています。入社3年目で係長を務める人材もいます。
同社が海外の大学からインターン生を受け入れるのは、今回が初めてです。3名は日本語の壁に直面することもありますが、受け入れ先の支援を受けながら仕事や生活を続けています。
ドラビザは3名の生活を支えるため、毎月定期訪問を行っています。今回の訪問でも、日本での生活や仕事に取り組む3名の様子を伺いました。