2025年3月5日、さいたま市で自動車運送業分野特定技能1号評価試験を実施しました。日本のトラック運転手として働くことを希望する20名が受験しました。
受験者20名は全員、日本で有効な運転免許を取得しています。今回の受験者が持つ免許は、以下の区分です。
受験者は、現在日本で働いている、または今後日本の物流業界で働くことを希望しており、在留資格「特定技能」の取得を目指しています。
運送業界の人手不足を背景に、今回の試験は、ドライバーの確保を求める企業のニーズに応える取り組みとして実施しました。
ドラビザでは、外国人材の採用支援や就労支援を行っています。今回の試験も、日本でトラック運転手として働くことを希望する人材への支援の一環です。