支援先の運送会社で働くベトナム人社員1名が、自動車運送業分野の在留資格「特定技能」を取得しました。同社にとって初めての特定技能人材の受け入れであり、ベトナム国籍のドライバーが特定技能の在留資格で就労を始める事例としては国内初です。
本人は、これまで日本の建設分野で3年間働いた経験があります。その後も日本で長く働くことを希望し、今回の在留資格取得に向けて準備を進めてきました。
受け入れ先の運送会社では、これまでに13名の外国人社員が勤務してきました。その中には、係長として管理職に昇進した社員もいます。
ドラビザは、今回受け入れた社員の就労後の定着支援と生活支援を継続します。受け入れ先企業へのサポートも引き続き行います。